寝言遣いによる日々の寝言
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剣士語、完了!

今回アップした「虚刀『鑢』所有者とがめ」を持って、剣士語を完了とさせていただきます。

ええ、誰も全十二話とは言っていなかったと思います。

時間管理がダメダメな自分のせいで、年末に大量更新という有様になってしまい、楽しみにして頂いた方々には大変ご迷惑をおかけしました。

以下、アトガキっぽい各話のエピソード。

睦月――真庭蝙蝠
今思えば、とがめとの悪巧みとかしてたころを書くべきだったと後悔。
彼は結構好きなキャラなので、いずれ短編などで書ければと思います。

如月――宇練銀閣
この回から、エンディングテーマなどを意識して作るようになりました。
彼の孤独や排水の想いの根っこを描きたかった作品です。

弥生――敦賀迷彩
彼女にいたってはネタバレ防止しても書ける過去があったので書きやすかったです。そういう話を書きたいがために始めたシリーズなので、彼女のこの話が原点とも言えます。

卯月――錆白兵
否定姫と絡めたり、未公開の剣技の数々を想像捏造して披露しようかと思いましたが中止。
最強と持て囃されながらも、作られた最強という地位と失敗作という劣等感に苛まれる彼もまた、題材としてはおいしかったです。

皐月――校倉必
彼も迷彩同様に割と過去が語られていて書きやすいキャラでした。
問題は分り易すぎて話が膨らませにくかったところかな。

水無月――凍空こなゆき
勝手にいじめられっ子にしてしまい申し訳ありません。ただ、彼女の一族のことを考えると、力が弱いというのは割と劣等意識になるのではないかと思って、あのような形にしました。あとは彼女が唯一の生き残りになっても気丈に笑顔でいた理由付けとかです。

文月――鑢七実
これはもう語るまでもなく、原作最後のイラスト及び、アニメED後のワンシーンが描きたかった。
きっと彼女にとって、受け入れてくれる存在である七花が唯一の帰る場所だったんだろうと思います。

葉月――日和号
まさかのときめき剣士の登場。さすがに日和号一体だと、話としてきつかったので同じく失敗作であり当て馬の彼に登場してもらいました。
最後の四季崎記紀の命令は、七花との対比をしたくて入れました。

長月――汽口慚愧
刀が刀だけに、なるべく王道な話が書きたかった。目指せスポコン物、みたいな感じで。でも考えたら、私はスポコン物ってあんまり観たことないんですよね。で、結果としてこういう形になりました。

神無月――彼我木輪廻
一度限りの禁じ手を使わせていただきました。
まあ、理由は本編に描いたとおりの理由なのですが、同時にあのやり方が輪廻を語るのには一番適していると思ったのも事実です。

霜月――真庭鳳凰
旧友コンビは外せません。
彼らの正確が原作と違うのは仕様です。何故ならこのころは、まだ人格を奪い奪われる前の話だからです。天井裏の彼は我々の知る鳳凰を元にした性格です。なんか割と明るめのしゃべりをするキャラなので、根暗さをとっぱらってみました。鳳凰は逆に根暗にしてみた。一方的に奪ったのであって交換したわけでは無いんですが、そのほうがしっくり来る気がしたので。

師走――左右田右衛門左衛門
反抗期の頃の彼を書いてみようかと思いましたが無理でした。もしそんな頃があったら、根暗とか言われてなさそうですもんね。
ひたすら彼の否定姫への忠誠心を書き綴ってみました。

完了――とがめ
この話は、画集にあった竹さんの挨拶文が書かれているページにあったイラストからイメージした話です。最後はやはりこの二人に締めて欲しかった。
元々、剣士語の後に「初めから目的が地図作りだったら?」をテーマにした一年連作「地図語」あるいは「土地語」をやろうかと思ってはいました。
まあ予定的に無理そうなので諦めましたけど。
これはそこで描いていたかもしれない、ありえたかもしれない、あって欲しかった可能性の物語です。


とまあ、こんな感じですかね。
それでは皆様――。

ちぇりおー!
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【2011/01/08 23:46】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0)
剣士語第三話更新

ようやく三話。
果たして完結までに間に合うのか。

今回の話は、結構気合を入れて書きました。
というか、もしかしたらこの話を書きたいがために始めたシリーズなのでは? と自分的に思ってます。
まあ、その割にがっかりな出来なのはいつもどおりですけどね。

アニメも残すところ一話、それまでに無事追いつきたいものです。
【2010/11/21 21:59】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりの更新
本当に遅くなって申し訳ありません。せめて日記くらいはこまめに更新するべきですよね。

今回は西尾維新先生の「化物語(上)」と「零崎軋識の人間ノック」の感想でも書こうかと思います。一応ネタバレ防止のために下のほうに隠しますので、寝言に耳を傾けて頂ける方は見てみてください。

さて、今回は三つSSを更新です。そのうち一つはまたしても戯言でもメガテンもない話の上に、以前書いてお蔵入りしていた一品です。
それと友人の助言によりインデックスページを設けました。アドレスは変わらないのリンクなどには影響ありません。

御伽噺
なんとなく気が赴くままに書いた作品。
最初に書きたかったこと全てが書けたわけではないのですが、話としては今の形のほうがまだ落ち着いてます。
オチはついてませんけどね(OBI抹殺対象発言)

異訳三話
えーと、今回は純粋なメガテンキャラは二人だけ。ダンテ登場のお話でした。ローカパーラとダンテの共闘というのは以前からやりたかったことの一つです。
ダンテはかなり強く書いていくつもりです。しばらくは苦戦の「く」の字すら知らないでしょう。もっとも苦戦でも余裕のある態度は決して崩しませんが。常にスタイリッシュ。それがダンテのスタイルです。
ってなわけで、この人の戦闘はほとんどノリで書いてます。
ところでダンテのホルスターはマニアクスに出てきた時の格好だとどこにあるのでしょうか? 知っている方が居たらぜひとも教えてください。
信念と疑念の狭間で
世間で賛否両論を巻き起こした稀代の問題作「ガンダムSEED」の短編SSです。もっとも、議論は続編の種Dのほうが白熱してましたが。
さてお話の中心人物シホ・ハーネンフースは本来は名無しキャラだったのが急遽MSVに抜擢されたトンデモキャラです。
この話を書く切っ掛けになったPS2ゲームソフト「終わらない明日へ」で私も気に入ってしまい、つい書いてしまった作品です。つまり、この作品が書かれたのは大体そのくらいの時期ということですね。
何でいまさら引っ張り出したのか自分でも良く分かりません。

それでは以下メールフォーム返信です。

>戯言SSを追ってこのページに辿り着きました。もちろん、すべてのSSをたっぷりしっかり堪能させていただき、満足満腹です。これからも更新を楽しみにしています。ご執筆のほう頑張ってください。
わざわざお越しいただいてありがとうございます。戯言だけではなく、他の作品も読んで頂けてうれしい限りです。更新は相変わらず遅いですが、これからもよろしくお願いします。

ではこれより下は読んだ物の感想です。
続きを読む
【2006/11/21 17:09】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0)
私は仮面ライダーが好きです
いきなり何言ってんだ、こいつは? とか思われそうですが、たまにブログらしく個人的趣味の寝言でもと思いまして。
まあ、本当に寝言だと思って聞き流してください。

とにかく、私は仮面ライダーが好きなんですよ。
と、言っても私が良く見ていたのは初期の頃、まだ自分が生まれる前にやっていた、俗に言う「昭和ライダー」なんですけどね。
リアルタイムで見たのはブラックくらいですかね。こないだ久しぶりに見たらキックのCGで目が痛くなりました。(苦笑

そんな「平成ライダー」はあまり見たことの無い私ですが、現在やっているカブトは比較的見る回数が多いです。
そこで気になったんですけど……最近のライダーは特訓ってしないんですか?
昔は勝てない敵が出てきたときに、その対策として妙ちくりんな特訓の末に新しい必殺技を会得するなどして敵を倒していました。
しかし、こないだ見たらなんだかどこからともなくパワーアップアイテムが出てきてパワーアップして倒していました。
まあ、子供に玩具を買わせるのには実に効率的な手段ではあるとは思いますが、なんか物足りない気もします。
せめてそのパワーアップアイテムを使いこなすために特訓するとかのイベントがあっても良いのではないかと。

まあ、そんな感性自体が古くて、現在は努力するよりもスマートな勝ち方のほうが好まれているのかもしれませんけどね。
悪意は無いつもりなのですが、もし不愉快になってしまった方がいたら、申し訳ありません。

フツゴウパラレル
《策師》子荻ちゃん大フィーバーの回です。
頭の悪い人間が頭の良さそうな会話を書くのって本当に大変ですね。(爆
今回は出来る限り「萌え」を強調して書いてみました。結果的に成功したかどうかは微妙なところですが。
子荻女史が料理を作れるというのはその足掻きによるオリジナル設定です。あとウサギりんごも。
さて、今後どうなるかは書いている本人にも分かりません。なにせこの作品プロローグに書いたように、本気でプロットも何も無しで書いていますので。
そんな問題点ありまくりの作品ですが、今後トモ、ヨロシク
【2006/10/15 15:08】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0)
またしても
角川スニーカー長編大賞への投稿を断念。
書いていて方向性を見失うというのはかなり致命的です。もっと精進しなければなりません。色々と。

さて、9/29に手元に戯言コンプリートBOXが届きました。
思っていたのより立派だったのでびっくりです。
付いていたおまけも顔がにやけてしまうくらい素敵でしたよ、個人的には。
萌紫堂……フツパラに出してみたい(ヲイ
そういえば今月には「零崎軋識の人間ノック」が発売される予定だそうです。
金欠で苦しいですがもちろん買います。
書下ろしとかあるのかな~、とちょっと期待。
重圧かもしれませんがこれからも西尾維新先生の作品が楽しみです。

異訳・女神転生
ようやく第二話。
今回でようやく吉祥寺の少年たちが登場です。
彼らの名前はデフォルトが無いので、あだ名という形であの名前にしました。いささか安直と言うか無理があるきもしますが、どうかご勘弁。
もう一人、ハッカーズの主人公もソウルに対してスピリットとなっています。こちらも安直ですね。(汗
初っ端からゾウチョウテンがいるのは仕様です。ある程度強力なのを仲間にしておかないと後々のパワーバランスがきついので。

セイハイトラブル
以前、戯言シリーズ布教活動を目的として作った、クロスオーバー作品。
しかし、出来上がってみれば戯言シリーズを知っている人にしかわからない作品と相成ってしまいました。
出来そのものは割と気に入っているんですが、目的を考えれば失敗と言えます。
某所で行われていた「サーヴァント化計画」に送ったものです。
現在そちらのサイトが無くなってしまった様なので、乗っけて見ました。
最初は本格的に書き直そうかと思いましたが、時間もないし、本当に長編にしてしまうと無理があちらこちで生じるので、この形での公開となりました。

【2006/10/05 11:21】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0)
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