寝言遣いによる日々の寝言
悲鳴伝

ようやく読み終わりました、西尾維新最長篇小説「悲鳴伝」。
さすがは最長というだけあって、時間がかかってしまいました。
とは言え、後で知りましたが「ヒトクイマジカル」とそれ程に分量は大きく違わないそうですね。

どんな話になるのか、予告された段階では全く予想できない作品でしたが、前情報が公開され始めて予想をアレコレとしてみましたが、当然のように予想なんて意味が無い作品でした。

いや、ムリムリ。
この内容を予想するなんて。

では、毎度の雑な感想は続きから、となります。
ネタがレを避けたい人は見ないほうが良いですよ。
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【2012/04/30 23:49】 | 西尾維新 | トラックバック(0) | コメント(0)
崩子ちゃん誕生日おめでとう!

なんと今日は戯言シリーズのキャラクター「闇口崩子」の誕生日だったらしいですね。
いやはや、気づかずに何も用意していませんでした。

闇口崩子と言えば、今ではすっかり大きなお友達を魅了する小さなお友達に定評のある(?)西尾作品において、其の筆頭とも言える立場にあるキャラクターですよね。
物語の終盤に西尾先生も驚きの人気を博し、もしかしたら彼女が居なければその後のロリキャラたちの活躍もなかったかもしれません。
というのは、さすがに大げさでしょうけど。

そんな重要なキャラの誕生日をすっかり忘れてしまって、どうしようもないなあ。
巫女子の誕生日なら忘れずに憶えてるんだけどなあ。
【2012/04/16 22:45】 | 西尾維新 | トラックバック(0) | コメント(0)
恋物語&人間試験

本日はようやく西尾維新本の感想を書かせて頂きます。
一気に二冊分行きます。

まずは最初にコミック版人間試験の感想を書こうと思います。
こちらはすでに既刊のコミカライズということでざっくりとした感想を書きます。

続いて恋物語の感想です。

では、以下いつもどおりのネタバレありの感想?です。
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【2011/12/30 23:28】 | 西尾維新 | トラックバック(0) | コメント(0)
不自由な言葉で不十分な感想

遅くなりましたが、西尾維新「少女不十分」の感想です。
と、言っても、以前も書きましたが感想が難しい作品なので、ボキャブラリーに欠ける自分では満足な感想にはなりません。なので、今回は本当に読んだ感想であって、話の内容には触れません。

だけれども、まずは言いたい。
西尾維新作品に出会い、西尾維新作品を好きでよかったと。

私が西尾維新作品が好きな理由はその個性的なキャラクターや独特の言い回し、活字だから出来る文字遊びの数々などももちろんあるのですが、それ以上に惹かれる理由は読んだ後の読了感です。
出てくる奴らはどいつもこいつも手の施しようがないくらいに狂っていて、話の筋だって手の打ちようもないくらいに取り返しの付かない話なのに、読んだ後にあるのは陰鬱な気持ちではなく、「がんばろう」というような前向きな気持なんですよ。

例え、劣等で劣悪で足らな過ぎて行き過ぎていても、努力しなくて良い理由にはならない。
例え、手が施しようがなくて打ちようもなくて上げることしか出来ない状況でも、こまねいていていい理由にはならない。
例え、不幸だからといって幸福を求めてはいけない理由にはならない。

この少女不十分で言及されていたことほどに具体的に考えていたわけではありませんし、もちろんあれはフィクション内のことで実際に西尾維新先生がそういう考えで物語を書き紡いでいるわけではないかもしれません。

それでも、私が目標もなく――目標を諦めて生きていた頃に、戯言シリーズと出会って人を楽しませるものを作りたいという思いを持ったのは、その作ったもので誰かの何がしかの力になれたら、と思ったのは読んでそう受け取ったからです。
そして、現在もクリエイティブ方面の仕事を目指して勉強しているのも、更新が遅れ気味ですがこうしてホームページで二次創作をしているのも、その時の受け取った想いがあったからです。

そして、今回の少女不十分を読んで改めてその時の想いを思い出しました。
無論、忘れていたわけではありませんが、それでも当時ほどの強い想いが継続して残っているかといえば不安になります。そんな中でこの本を読めたことは本当に幸せでした。

とまあ、本の感想といよりも、私自身の想いについて長々と語ってしまいましたが、この作品には西尾維新作品を読んだ者にとって心に響くものがあると想います。

私もこの気持を忘れぬように精進していきたいと思います。
さしあたっては、就活と更新ですね。(苦笑)
【2011/09/23 20:31】 | 西尾維新 | トラックバック(0) | コメント(0)
めだかボックス

ご存知、西尾維新原作とする少年週刊ジャンプで連載中の漫画。
正直、当初はそれほど熱心に読んではいなかったのですが、最近になって単行本を買い始めました。というのも、『過負荷』の登場してから、なんだか「ぽく」なった感じがして、楽しくなってきました。
一読者の勝手な感想ですが、やはり西尾維新の作品はイカれたキャラが出てこそ本領発揮といった感じがします。もちろん、お人好しキャラも恒例ですけどね。

それにしても、今週のめだかボックスは何ととも王道な展開。最近、それこそ週刊少年ジャンプでも見かけることが少なくなったことを平然とやってのける。そこに痺れる憧れる!?

ちなみに、あの今までの敵が集合するのを見て、八愚人の同人誌「シメキリノビテル」のネタを思い出したのはきっと私だけではないはず。
【2011/03/20 20:55】 | 西尾維新 | トラックバック(0) | コメント(0)
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