寝言遣いによる日々の寝言
最近、ライトのベルを漁ってます

お陰で読み終えてない本が溜まっていく。
個人的に最近読んだ中のお気に入りは
「死神とチョコレートパフェ」
「蟲と眼球シリーズ」
「吉永さん家のガーゴイル」
です。
まだ、全部の話を読んだわけではないですが、これから揃えようかな、と思ってます。
でも、まずは目前に迫る中間試験の波を超えなければ……。

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>パチパチー
拍手ぅー、ってそういえば、いつの間にやらブログの下の部分が拍手に変わってる。

>きっと七花は無意識なツンデレに ち が い な い !
な、なんだってえぇぇぇえ!?
まさか、七花がそこまで情緒を会得してたとは、想定外!

>とても楽しめました。またきさせてもらいます。
ありがとうございますー。その言葉を励みに今後も頑張っていきますので、これからもぜひお越しください。


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【2007/05/24 22:31】 | 本に関する寝言 | トラックバック(0) | コメント(0)
サボりすぎ

せめて、見たアニメとかの感想を日記に書くとか言って、全然書いてませんね。

スカルマン 2,3,4話一気に感想。

第二夜「過去からきた男」
刑事の独断と偏見と状況証拠により拘束されてしまった、隼人特派員。なんつうか、この二人って同属嫌悪な気がする。やる気が空回っているところなんかがとってもそっくりです。
結局、例の魔法のカードで事なきを得た隼人でしたが、あまりおじさんに頼りすぎるのも考え物かと。絶対後々障害になるに決まってるんですから。
おじさんと言えば、霧子に懐かれている様はおじいちゃんと孫と言うか、「シャチョサン」とお嬢さんに見えてしまう私はきっと薄汚れてるんだなあ、とか思ったり。
久しぶりに会った幼馴染の神父さんは見るからに善人で、その言葉や物腰もとっても良い人なだけに、怪しさが大爆発です。現在スカルマンの正体第一候補か?

第三夜「深紅の雨は午後に降る」
実は、この回の話は録画時間が間違っていたために前半見れてなかったりします。
後半は相棒を自称しながらチームワークなんて何のその。独断専行した霧子はそこで人ならざる者の闘いを目撃する。ええ、もう見た目からして化物同士のどつき合いです。
初のワンサイドゲームじゃない戦闘でしたが、最終的にはスカルマンにより脳天を貫かれお亡くなりに……。ついでに女優さんも完全にとばっちりで殺されちゃいました。
今回もう一つキーワードっぽいものとして、マッドサイエンティストの装いを見せる宇佐神の「ついに《神の声》を見つけ」発言でしょうか。
電波受信ですか?
あながち間違いではないと思う。きっとそんな感じのものではないかと。
すっごい今更だけど、メインキャラクターの苗字には「神」の字が入ってるんですよね。

第四夜「散歩する幽霊」
今回の話は謎の探偵立木恭一郎に燃える話だといっても過言ではない(ヲイ
こういうおっちゃんキャラが好きなんですよ。
まあ、私の嗜好はとにかくとして、今までチョコチョコと出てきた立木氏が今回は色々と活躍です。
隼人じゃないですけど、スカルマン並に謎の多い人です。
今回出てきたスカルマンは女優さんを殺した人物だとは思いますが、まあスカルマンの偽者でしょう。従者のわんちゃんを連れてないし、手首から出るナイフも使ってないし。
そして今回は発覚した重大な新事実!
なんと、宇佐神氏はタバコがお嫌いだった!
…………ええ、心のそこからどうでもいい話ですな。


メールフォームから頂いたメッセージのお返事は明日行います。
出来れば、SSも更新できたら良いなあ。

【2007/05/23 21:54】 | スカルマン | トラックバック(0) | コメント(0)
運命よりも壮大なテーマ
それは愛!

200705092111000.jpg


さてさて、そんなわけでこんな感じで買いました。
刀語第五話「賊刀・鎧」

どこが刀だよっ、なんて突っ込みは既にのーさんきゅー。
そのシルエットは何となくお髭のガンダムに出てきたMSを思い出しますが、能力はその昔ボンボンでやってた「おきらく忍者」の最初の敵を思い出します。うん、我ながら古い上にマイナーなネタだとは思うけどね。

さて、一部のとがめファンが待ちに待った薩摩編。
前回ねーちゃんが動き出しただけでも厄介なのに、更に現れた第三勢力否定姫の存在。
いままで見事なかませ犬を演じてきたまにわに最強にして、唯一かませ犬じゃない真庭鳳凰。だけど、なんだかこういうキャラって最初は凄そうだけど最後があっけ無さそうなのが心配だったり。ほら、何せまにわにだし?(苦笑
そして、校倉必との色んな意味での闘いを経て、人としての情緒を持ち合わせてきた七花による、とんでもないカミングアウト。
本書の予告どおり色々と動きが活発になってまいりました。

次からの展開がいよいよ読めなくなってきました。
まあ、西尾維新先生が読者の予想を毎度毎度裏切ってくれるのは恒例ともいえますけどね。w

そして、今回のメインだと言っても悪くはないんじゃないかと思われる。「とがめ『ちぇりお』真相事件」
うん。とってもとがめの個性が溢れていて素晴らしいと思います(^^)
多分、この先の刀集めの旅の中でも、これ以上に動揺し混乱することはきっとないのでしょう。それはそれでちょっと残念なような気も?



だけど、今回最高の見所って言うか、蕩れ~は、無自覚に嫉妬してとがめに意地悪している七花だと思うが、どうか?
【2007/05/09 21:50】 | 刀語 | トラックバック(0) | コメント(2)
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