寝言遣いによる日々の寝言
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アニメ刀語第6話『双刀・鎚』

感想が遅れてしまいました。
というのも、フジテレビでやったのを見逃すという大失態を犯してしまったからです。MXでの連続放送は本当にありがたかったです。

本日ようやく視聴したっというわけで、ようやくネタバレ感想です。

なんというか、今回も前回に引き続き七花の人間性と、あとは少しばかりとがめの心情も。
あとはあれですね。こなゆきの可愛さが前面に押し出されていましたねw

それにしてもギャグとしか取れない冒頭のとがめの遺言は結末を読んでいると素直に笑えませんなあ。

>今月の対戦相手
西尾維新のロリキャラって大抵人気が出ますけど、果たしてこなゆきはどうなんでしょうね?
薄幸天真爛漫幼女……字面だけだと必殺技みたいだ。
まあ、ぶっちゃけ彼女は対戦相手といって良いのか微妙な所ですが、一応対戦してますからね。
そっちのほうは久しぶりに解説乙的な戦闘になってしまいましたが、文字媒体原作だと致し方ありませんか。
最後の船で去るシーンと雪だるまのシーンの追加は良かったです。

>今月のまにわに
ついに揃い踏みになったまにわに十二頭領。
鴛鴦がエロイ。
人鳥が可愛い。
海亀が格好いい。
川獺が軽い。
なんかもう、まにわには本当にイメージがピッタリというか、気合入ってるなあ。最後まで悩みに悩んだという人鳥の声もしっくり来ました。
ただ、やっぱりというか海亀の姿は晒すんですねえ。読んでたときは完全に老人だと思い込んでいたことが在った身としては複雑な心境w
そして今回のメインまにわに真庭狂犬。
真庭語を読んだ後だと思い入れのあるキャラなだけに、消えてしまったときには初見の時には感じなかった残念さがありましたね。
もう一人の退場者真庭川獺もまた残念な一人。あの飄々とした態度が好きだったんですけどね。短い登場ながらも印象に残るキャラでした。伝説の十傑衆走りも含めて。

>今月のバカップル。
肌が触れ合うのがどうのと言っていたのはほんの三ヶ月前、如月のことでした。
今月は初っ端からおんぶ。そして後に添い寝。
順調にバカップルが進行していますが、今月はちょっと真面目な話も。
お互いの父親の話、そして何より二人の将来の話。これだけ書くとなんだか誤解を招きそうですが、さてどうなんでしょうね?
やっぱりこの時点で既にとがめの腹は決まっていたのでしょう。

さて、次回はいよいよ最強姉ちゃんの登場です。
予告では独特なタッチでしたが本編ではどうでしょう。
あの戦いをどう表現するのかは楽しみな所です。
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【2010/07/02 21:17】 | 刀語 | トラックバック(0) | コメント(0)
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