寝言遣いによる日々の寝言
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アニメ刀語第7話『微刀「釵」』

いよいよ、物語も佳境に入ってきました、アニメ刀語。
ある意味ではここからが刀語の本番というか、面白い所……と個人的に思っています。

とまあ、そんな感じの微刀「釵」の感想言ってみます。

今回は大分オリジナル要素が強かった回だと思います。
結果として、原作に在ったシーンや会話が削られましたが、もちろんそれで作品の雰囲気やキャラが崩壊するなんてことはなく、既読でも新鮮味を楽しめるつくりでした。

前話に続き演出面がまた光る回でしたね。
戦闘の動きはモチロンですが、七実との殺し合いを通してより人間らしさを獲得した七花の表情の多さ。そして人形である釵の無機質ながら見るものに哀愁を感じさせる魅せ方。本当にアニメーターの方々って素晴らしい。

では以下いつもの形式で。

>今月の対戦相手
意外と可愛くてビックリの日和号。そしてなにより驚いたのはずっと(『ひ』よりごう)と読んでいたのですが、今回で(『び』よりごう)だったという事実。こんな勘違いしてたの自分だけでしょうか。

>今月のまにわに
久々にかませ犬を見事に演じてくれた海亀。
まさか声がつくことであそこまでウザくなるとは。
だけどまあ、弱いと言われても落ち込むな。初代が化物過ぎただけだよきっと! 海亀の初代はまだ出てないけどね! 真庭語まだかな!?

>今月の否定姫
ようやく話に本格的にかかわり始めました。と言ってもやっぱり動くのは裏方でですけど。
右衛門左衛門もその姫様に命じられて裏でまにわに狩りを開始。やっぱりまだあの技の全容はお披露目とは行きませんでしたか。

>今月のバカップル
バカップルです。
以上! 終了!
と、言いたいくらいのないようだった。
まあ、先にも書きましたが今回は色々と成長した七花がそのことに対して自覚的に、そして視聴者にも分かりやすく現れた話だったと思います。
しかし果たしてとがめはそんな七花を見てどう思ってるんでしょうね? 取り残されたような感覚があるんじゃないかなと邪推してみる。

今回は次回予告がありませんでしたが、一応携帯のほうで見ました。
いよいよ次回は原作者西尾維新先生お気に入りのキャラ、汽口慚愧の登場。
そしてまにわにのエロイ人、真庭白鷺の活躍(?)回。

それでは次回までちぇりお!
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【2010/08/16 23:39】 | 刀語 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント

僕もひよりひより言ってました。でもびよりだったら普通ひよりっていっちゃいますよね……?
日和号はかなり好きです。だって可愛いですし、マールさんの剣士語だと日和号はどうなるんですかね……?まさかの四季崎さん登場?
僕が自分でも書いてる作品で日和号は登場する予定なんですがちょびっとだけなんでいつか日和号に主軸を置いた作品を書きたいです。
もしかしたら日和号の元になったという四季崎の生前好きだった人ってひよりだったりして……とか妄想してます。
それでは、マールさんも色々忙しいでしょうが頑張ってください!更新待ってます。
【2010/08/17 19:18】 URL | ユウキ #-[ 編集]
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