寝言遣いによる日々の寝言
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傾物語

遅くなりましたが、傾物語の感想を書かせていただきます。
ちゃんと発売日には買って翌日には読み終えていたのに、今はもう1月も半ばですよ。
まあ、年末は剣士語の追い込みをしていたましたので書く余裕がなかったんですが。
あれ? でも、そちらもちゃんと予定通り月一で書いていれば、余裕があったのでは?

とにもかくにも、遅くなりましたが、感想です。

予告詐欺再び!

とまあ、これは言っておかなければなりませんねw
落ち武者どこにいった!?
まあ、ある意味ラストのキスショットは落ち武者と言えるかもしれませんけどね。

さて、今回は八九時が語り部――ではありませんでした。
八九寺とのおもしろ会話全開――でもありませんでした。
八九寺と阿良々木のツーマンセルが大活躍――でもありませんでした。

ってか、八九寺の出番少ない!?
確かに話の中核ではありましたけど!?
彼女の重要性はよ~く分かりましたけど!?

今回はスーパー忍タイムでした。
鬼物語のサブタイトルじゃなかったのかよ!? という感じですがね。
忍はすっかり西尾維新キャラが陥る「変な方向へのキャラ付け」が定着してしまったようです。さすがは怪異。周りの影響を受け易いですね。

そして暦もどんどん変なフェチズムが追加されていくなあ。
しかし、カッコ悪い台詞をかっこ良く決めるのは相変わらずです。

と、まあ、キャラの変化はさて置いて、感想ですね。

今回はなんか怪異というかSFでしたね。
まさかのタイムスリップ。そして、まさかのパラレルワールド。
運命に関しての講釈は、あれは西尾さんの持論なんでしょうかね。割と他の作品でも出てくる理論ですね。

久しぶりの無駄会話の多さにホッとしながらも、結構話の内容はシビアでしたね。
どうしようもなく救いようのない物語というか。救って救われない物語。
でも、希望は確かにあった物語、といった感じですか。

久しぶりといえば、久しぶりの登場(?)となる忍野メメ。
本当に彼はどこまでも見透かしてますよねえ。それでいて、お人好しなのもやっぱりです。
世界をあんなにした相手でも、これから自分を殺すであろう相手でも、それでも救ってやってくれと言うくらいに。

今回はいつもにもまして文がまとまらず散らかってしまう。
感想を書くのに流れがうまく書けないなあ。
他にも非常にレアな八九寺生存ルートですらガハラさんと付き合っているというのは二人の絆の深さと強さを表しているのか、はたまた考えたくは無いが「ひたぎエンド」での破局への伏線なのかとか。撫子のラスボス疑惑がどんどん強まっていってるとか。
しかし、なんだかこれ以上続けてもまとまりそうにないのでここら辺で終わりにしておきましょう。
感想文になってなくて申し訳ない。
本当に、話としては切なくも美しい物語だったんですけどね。

最後に、成長してもやっぱり八九寺真宵は素敵なキャラです。
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【2011/01/15 23:04】 | 化物語 | トラックバック(0) | コメント(0)
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