寝言遣いによる日々の寝言
暑くなってきましたが
刀語第六話「双刀・鎚」


こちらは雪山が舞台で、危うく二人とも川を渡るところでした。
さてさて、ついに折り返し地点の第六話!
時代冒険活劇「刀語第六話『双刀・鎚』を買ってまいりました。

全国の小さいお友達が大好きな大きなお友達。お待たせしました、西尾維新のちびっ子キャラですよー、のお話です。

とりあえず、ちびっ子キャラはさて置いて。
冒頭のまにわに頭領勢揃いは中々に壮観です。いえ、絵は無いですけど。文章だけですけど。でも壮観です。
やっぱりどいつもこいつも灰汁が強そうだ。ってか、人鳥って……。キャラ的には絵本園樹さんみたいな感じかな?
そして、今回のまにわに頭領、噛ませ犬……じゃなくて狂犬さん。情に厚いという忍びらしからぬ人情キャラ。しかし、それはむいみちゃんのような独善的な部分が非常に強かったように思う。
でも考えたら、直接七花と戦ったまにわにって蝙蝠以来なんですよね。
次回は、多分鴛鴦さんになるのかな。因縁もあることだし。
どうやら残念なことに私にはまにわにに入る資格は無いようです。残念無念。

さて、我らが主役コンビはと言えば、相変わらずのいちゃつきです。こいつらのせいで、舞台が雪山なのに暑くて仕方ありません。
……ちきしょうめ。
毎度毎度お約束をはずさないとがめ。気持ちだけではなく身体的にも鈍いことが発覚した七花。
でも、さすがに雪山で裸で温めあうなんていうのは無かったのがせめてもの救いか。はたまた、落胆するべきところなのか?
今回で虚刀流の技には物理だけではなく、どうやら霊すらも斬り捨てる力があることが判明。虚ろな刀ゆえに、実体の無いものも切り裂くと言ったところでしょうか。

第三勢力否定姫。
「それを言っちゃお仕舞いだろ」な無粋きわまる発言連発のお姫様。実際には姫じゃないのかもしれないけど、その立ち振る舞いは完全にお姫様のソレです。
まんま名前のままの「火刀・銃」を所持する彼女はやはり最後の敵となりえるのか。それとも、そんなお約束すらも彼女は否定してしまうのだろうか。

そして台風の目――って言うか、台風そのもの。山頂の雪崩。砂漠の洪水。海上の地割れ。死火山のプロミネンス。霊山の魔王。
天災厄、鑢七実。
もう彼女に関しては今回この場で語ることは無いです。いよいよ次回、彼女が登場。

総合して、今回の話がどういう話だったかと言うと……、
七花が被虐趣味と幼女趣味に開花するお話です。(違
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【2007/06/05 23:49】 | 刀語 | トラックバック(0) | コメント(0)
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