寝言遣いによる日々の寝言
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《一目で分かる偽者。ただし本物なんて存在しない》みたいなっ!
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久しぶりの日記更新は、ついに発売された偽物語下巻の感想です!

この間にもホントは色々と買ったんだけどなあ……。
女神異聞録デビルサバイバーとか、
PSP版ペルソナとか、
ロックマンメガミックスとか、
真面目に日記くらい書けよって話ですって話も何度目でしょう。

さてさて、気を取り直して感想です、と言ってもネタバレもあるので大丈夫な人だけ読んでください。
いやあ、前から薄々思っていたことなんですが、今回の話で確信しました。
西尾維新先生のキャラは出てくるたびにバカになってますねwww
触角屋さんに投稿させて頂いている私の「よくある一コマ」シリーズも同じような感想を言われますが、そんなもん比じゃないくらい急速で急激な落差です。ww
そういえば、あちらでシスコンの汚名を受けている俺ですが、実の妹がいる身としては阿良々木くんの『実際の妹萌えなんてツチノコよりレア』と言う意見には全面的に賛成です。
――閑話休題。
前回もあまり頭が良くは見えなかったでっかい妹なんて正しく『脳筋』という言葉がぴったり当て嵌まるような奴になってしまいました。
まあ、一番変移が激しいのは語り部たる阿良々木くんなんですがね。彼の場合はバカになっていくんじゃなくて変態さん紳士になっているわけですが。

にしても、今回は色んなキャラがデレた。一人デレどころかドロになっちゃった人もいるくらいに。
あの人に関しては、残念ながらほとんどの人があの詐欺師と同じ感想になりそうですが、しかしそこは西尾維新! きっと実際に書いたら十分おもしろいキャラになりそうです。

ほら、炭酸抜けたコーラって信じられないくらい甘いじゃないですか。

話のほうですが、ちっちゃい妹の方のお話です。しかもそこそこシリアス風味。
なので、今回は前回と違って一部のキャラガ名前でしか出てきません。あの人やその人のファンの人は非常に残念でした。
あ、八九寺はちゃんといますからご安心を。

さて、今回もタイトルどおり『偽者』のお話なのですが……、前回は『姿勢』などの概念的、抽象的なものが『偽者』だったわけですが、今回はガチで『偽者』です。
それだけに脅威も物理的。
そして、それだけに阿良々木君も頑張ります。
なんか、阿良々木君はヘタレな変態さん化が進んでますが、妹たちが関わったときの格好良さは一体全体どういうことなんでしょうね。確かにこりゃあ惚れちまうわ。

今回の新キャラさんは気さくでバイオレンスと、「あんたはどこのブラックアウトだ」と突っ込みたくなるような素敵なお姐さん。
彼女のお陰で今回少しだけ、思わせぶりな謎キャラ忍野メメの過去が明らかに。
うーん、でもアレだね。こういっちゃ何だけど阿良々木君が「想像できない」と言った学生時代の彼の姿だけど、アニメ化のヴィジュアルではむしろ納得いくものがある。ここら辺の落差も映像化の宿命と言う奴なんでしょうか。

まあ、最終的に前回と同じオチというか、結論で『偽者』も『本物』も肝心なのはそこに、その周りにある想いの問題で、『物』の『真偽』はさて置き『想い』の『是非』まで第三者までが決めて良い問題でもなく、そして何より『家族』の問題に友達でもなんでもない奴が首突っ込むもんじゃないですね。

おっきい方のみならず、小さい方の妹の恋路も心配しつつ読了……。

と、思ったら!
最後の最後に嬉しすぎる情報が!!

はっはっは! こいつぁとんだサプライズだぜ!
しかしちょっぴり不安も……。

大丈夫だよな? 八九寺……。
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【2009/06/10 23:08】 | 化物語 | トラックバック(0) | コメント(0)
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