寝言遣いによる日々の寝言
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まよいマイマイ其ノ参
心迷いてさ迷いたどり着いた場所で出会った迷子の少女と共に紡ぎ捩れた迷走の物語も終には迷路を抜けて帰路へと着く。

うん、ごめん。たまに勢いで書きたくなるときがあるんだ。
そんな訳でついに完結した「まよいマイマイ」。

そう言えば過去の日記を見直したところ、化物語の感想を書いてはいるんですが、一冊まとめての感想をまとめて書いてて、各エピソードの感想ってのを書いてなかったんですね。

てことで、今更ながら話の感想も少し書いていこうと思います。
さてさて、開始まもなく小学生に力ずくでセクハラを迫る高校生という、このご時勢にはやばすぎるシーンから始まった今回。さすがに八九寺のファンタスティックな夢はさすがに語られませんでしたね。

阿良々木くんの事情も少し語られましたが、どうでしょう? 無理して自分の学力よりレベルの高い高校を受験して合格してしまった、と言うのがないと印象は変わったりしないのかな?

さて、そんな愉快な前半が終わった後は、いよいよ怪異の解決編。
事の真相をガハラさんが語るシーンで夕日だったり違ったりというのは演出なのかな? 夕日といえば青春、そして告白するガハラさんということなのか?

告白シーンは知っていてもドキドキニヤニヤしてしまいました。
ガハラさんの言う事はごもっともなんですよね。誰彼助けちゃう阿良々木君ですが、それが決して良い事だけではないと言うのは、彼自身も春休みで痛感しているわけで。でもだからって、見捨てることも見過ごすことも出来ないのが阿良々木くんなんですがね。本当にこの兄にしてあの妹たちが在りって感じです。
しかしアレですね。世の中には「フラグの乱立」なんて言葉がありますが、やっぱり重要なのはフラグの数じゃないです。たとえそれがたった一本であろうとも、外堀が別の人間のフラグで埋められていようとも、その一本を相手の咽喉下に突き刺した者が、勝負を制することが出来ることをガハラさんは証明しましたね。
ちなみにガハラさんの最低の一品モノの台詞は最低の一品だけに削除されてました。w でもせめて「あなたを殺して私は逃げるわ」は欲しかったなあ、と贅沢を言ってみる。

んで、この話のメインの八九寺はアレです。とにかく可愛かったと。
いや、まあ冗談……でもないですけど、それはさて置いて、八九寺の昔話は本当に痛々しい。原作でも淡々とした語りがそれを際立てていましたが、さらに声まで付くと胸が締め付けられるようです。
でもまあ、最後はいい笑顔でした。

さて、次回はついにキャラ面でのアニメ化不安枠。エロイ子神原駿河のご登場。
の、前にどうやら「化物語SP」というのをやるようですね。と言うことは「つばさキャット」は丸々、ネット配信という形になるのかな?
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【2009/08/02 08:32】 | 化物語 | トラックバック(0) | コメント(0)
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